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ビバレタス
 2500年前の古代エジプトを栽培の起源とするレタスは非結球のもので、その後ヨーロッパ各地で栽培が広がるにつれ、品種改良により、16世紀には結球レタス・リーフレタス・コスレタス・茎レタスなど多様なレタスが出現しました。日本には中国を経由して奈良時代から食されたとされますが、当時のものは「掻きちしゃ」の名前のとおり、結球しないで茎の下の方から掻きとって食べるものでした。結球したレタスは、明治時代に欧米から伝わり、一般的になったのは戦後。その後、食生活の洋風化に伴い、需要は急激に高まり、長い間、日本では、レタスといえば結球したものをイメージしてきました。結球レタスの普及で一時殆んど無くなってしまった非結球レタスですが、ヨーロッパでは逆に結球レタスはまれで半結球・非結球レタスが主役です。
ビバレタス
今回登場のビバベルディ。レタスの新種と言う事ではなく、非結球レタスの一品種として開発されました。葉色は艶のある黄緑色で新鮮感があり、サラダの見栄えを一段と引き立てます。シャキっとした歯ざわりで苦味が少なく美味しいです。葉肉が厚く、従来のグリーンレタスよりも棚もちが良好です。重量は適期収穫で350〜450gになり、外葉〜内部の芯葉までの葉揃いが良く、葉枚数も多いので歩留まりもアップします。また、葉は丸い扇形で良く揃い、包み物にも適します。
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 かとり   東庄町蔬菜園芸組合施設部会もっと安心包菜生産グループ
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