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JAちばみどり 銚子野菜連合会
品目 だいこん
作型 春どり
登録日 平成29年4月7日
登録回数 15回
             
    生産組織   品目    
         
    銚子は千葉県最東端にあり、その南東部分は太平洋に面し、北は利根川沿線の低地、西は表層を関東ローム層で覆われた北総台地に連なって立地しています。
海洋性の温暖な気候に恵まれ、明治の初期から大根が生産されていましたが、昭和30年代中ごろから、農協が中心となり、商業ベースとしての市場出荷体制を築き上げました。
当初は、「灯台印」銚子市蔬菜出荷組合連合会のなかで活動しながら、昭和41年に秋冬大根の産地指定を受け、三交大根を主体に面積は100haに拡大、昭和52年に新時無大根トンネル栽培を導入、53年に30ha・191名の取り組みをみて、大根生産者のみ「銚子地域大根連絡協議会」を設立しました。以降、54年の天春大根・青首大根の導入、57年に連合会から独立するかたちで「銚子農協大根部会」を設立、昭和60年にはトンネル天春250ha・露地青首大根210ha合計460haの大産地を形成し、今日のいしずえを築き上げました。さらに61年に春大根の産地指定を受けて作付けが拡大するなか、平成6年に「JA銚子野菜連合会」(銚子市蔬菜出荷組合連合会+銚子農協大根部会+銚子農協とうもろこし部会)を結成、その後のJA合併で「銚子野菜連合会」と称する現在、銚子は、日本有数のだいこん産地となっています。
       
      ■品種 初誉 他    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
    平成元年から平成10年まで、低農薬・有機ブランド栽培に取り組んできました。平成14年度からは、生産履歴記帳運動に取り組み、平成15年に「もっと安心農産物」に登録、同時に「千ちばエコ農産物」の認証を受けています。堆肥の投入による土作りを基本に、化学肥料の低減と化学合成農薬を可能なかぎり減らした栽培技術を取り入れています。        
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
7.3kg
参考:慣行の1/2量 7.5kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 4回
参考:慣行の1/2回数 4回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 7,075,550kg
■出荷開始(予定)日 3月上旬
■出荷終了(予定)日 4月下旬
■出荷先 卸売市場
 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者 JAちばみどり
代表理事組合長 間渕 誠一
■生産行程管理責任者

銚子野菜連合会
会 長  長島 正
JAちばみどり営農センター銚子営農振興担当課長 向後 昌明

■販売(格付け)責任者

銚子野菜連合会
会長 長島 正
JAちばみどり
営農センター銚子
営農センター次長 永井 智樹

■情報開示責任者

JAちばみどり
営農センター銚子
営農センター長  高木 伸行

■内部検査者

JAちばみどり営農部
部 長   向後 正

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