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JAちばみどり 干潟園芸組合蔬菜部会
品目 ししとう
作型 半促成
登録日

平成29年1月6日

登録回数 15回
             
    生産組織   品目    
         
    旭市干潟地区は千葉県の北東部に位置し「干潟八万石」と呼ばれる有数な穀倉地帯で知られている緑豊かな純農村地帯です。気候は比較的温暖で、年間の平均気温が約15℃、年間降水量が1,500oと自然に恵まれています。 昭和38年に水田地域を基盤整備して春菊を取入れ、その後昭和47年頃にシシトウを取入れたのが始まりです。昭和58年に蔬菜出荷部を設立し、栽培方法も露地栽培からトンネル栽培、更にハウス栽培へと転換し現在に至っています。農林水産省新ガイドラインにそった特別栽培農産物として無化学肥料栽培、減農薬栽培に取組んでいます。
部会の決まりは非常に厳しく、特別栽培への取組みを希望する生産者は、前作物を特別栽培と同じ基準で栽培し、部会が栽培管理の様子を確認してから特別栽培を開始することになっています。
  シシトウには多くの栄養分が含まれ、特に免疫力を高めて疲労を回復させる効果のあるビタミンC、骨を丈夫にするビタミンK、タンパク質を作るビタミンB6などが豊富に含まれています。又、ビタミンE、カロテン、カプサイシン、ポリフェノールなども含まれています。    
      ■品種 つばきグリーン    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
     美味しいシシトウを作る為に土づくりに力を入れています。方法としては年に一度以上は完熟堆肥の施用を義務づけており、肥料は有機100%の肥料を使用しています。又、環境への配慮も考え過剰施肥を抑えるために土壌分析を行い、バランスの良い施肥を行っています。農薬の使用回数を減らす為に部会で決めた物理的防除を厳守しています。ハウスの出入口や換気口に1mm目のネットを張り害虫の侵入を防ぐ。又、侵入した害虫は色に誘引される性質を利用し、粘着板を吊し捕殺しています。作物への残留が無く、安全性が高い交信撹乱剤を全員が導入し、殺虫剤の使用回数を減らしています。   消費者の皆さんへ鮮度の良いシシトウを安定供給するために予冷施設を利用し努力しています。    
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
0kg
参考:慣行の1/2量 18.5kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 13回
参考:慣行の1/2回数 13回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 73,800kg
■出荷開始(予定)日 4月中旬
■出荷終了(予定)日 11月上旬
■出荷先

指定市場委託、直販

 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者 JAちばみどり
代表理事組合長 間渕 誠一
■生産行程管理責任者

蔬菜部会 部会長
高木 正志
JAちばみどり
営農センター干潟
営農振興販売課長 
高木 秀大

■販売(格付け)責任者

蔬菜部会 部会長
高木 正志
JAちばみどり
営農センター干潟
営農振興販売課長 
高木 秀大

■情報開示責任者

JAちばみどり
営農センター干潟センター長
石毛 美津男

■内部検査者

JAちばみどり
営農部長
向後  正

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