JAグループ千葉 もっと安心農産物
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JAいちかわ 船橋人参共販推進委員会
船橋地区もっと安心農産物生産グループ
品目 にんじん
作型 春夏どり(二宮)
登録日 平成28年10月5日
登録回数 12回
             
    生産組織   品目    
         
    船橋市内での春ニンジン栽培は戦後まもなく進駐軍の食料供給のため始まりました。当初は、東京湾岸の温暖な気候を利用した降霜避けのヨシズを利用した覆下ニンジン栽培として始まり、その後ビニールやポリエチレンフィルムの普及とともにトンネル栽培が始まり栽培面積も徐々に拡大しました。昭和42年には国の指定産地の認定を受け、春どりニンジンの栽培面積は全国有数の規模を誇っております。当地区の安心安全な農産物作りの取り組みは、平成17年産から「もっと安心農産物」生産・販売運動に取り組み、平成18年産からは「ちばエコ農産物」の産地指定認証を受けて生産に取り組んでいます。更に、平成19年産からは、生産者全員がエコファーマーの認定を受けて環境にやさしい農業に取り組んでいます。船橋は、都市近郊の野菜産地で消費地に近いという地の利を生かし、新鮮で安心・安全な農産物生産に取り組んでいきます。   安心・安全な春ニンジンです。    
      ■品種 べにひなた 他    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
     主に、馬糞を原料とした完熟堆肥により土作りに取り組んでいます。ちばエコ農産物生産基準に対応した専用の有機配合肥料を肥料メーカーと共同で作成して農産物の品質向上に努めています。
病害虫の発生が少ない時期の作型で栽培しています。ニンジン栽培に適した圃場を選び栽培することで防除回数を少なくしています。
  出荷期間は、4月下旬から6月下旬までの期間に指定出荷市場を通して大手量販店で販売しています。
   
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
10kg
参考:慣行の1/2量 10kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 6回
参考:慣行の1/2回数 6回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 310,000kg
■出荷開始(予定)日 4月下旬
■出荷終了(予定)日 6月下旬
■出荷先 卸売市場
 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者 JAいちかわ
代表理事副組合長  
石井暉敏
■生産行程管理責任者

JAいちかわ 
船橋経済センター
営農課長 菊間 新次

■販売(格付け)責任者

JAいちかわ 
船橋経済センター
営農課 狩野茂春

■情報開示責任者 JAいちかわ 
船橋経済センター
営農課 副調査役 内山幸雄
■内部検査者 JAいちかわ 
船橋経済センター長
中村 宏
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