JAグループ千葉 もっと安心農産物
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JAかとり ホワイトボールもっと安心栽培G

品目 こかぶ
作型 冬どり
登録日 平成28年7月8日
登録回数 12回
             
    生産組織   品目    
         
    こかぶ栽培は、昭和30年代に冬季露地カブ栽培に始まり、昭和43年には町の主幹品目として作付け拡大を図り、昭和55年には夏野菜出荷対策として予冷庫が設置されました。昭和56年に被覆資材の導入により、冬季露地栽培の欠点であった葉の変色等が軽減され、周年栽培が可能となり、白くきれいで野球のボールのような玉から「ホワイト・ボール」と命名されました。昭和57年には現在のようにホワイトボール2部会制となり現在に至ります。2部会合わせ49名で構成されております。平成14年に「ホワイトボール」で商標登録を取得し、平成16年には、JAグループ千葉の提唱する「もっと安心農産物」生産・販売運動に参加登録し、同時に「ちばエコ農産物」の認証を受けています。
  こかぶはカルシウム・カリウム・ビタミンB1・B2・Cが多く含まれており、玉のおろし汁は腹痛に効き、葉は高血圧や動脈硬化を予防する効果があります。太陽の恵みと、北総台地のミネラルをたっぷりと吸収して育った白と緑のコントラストが綺麗な「ホワイトボール」。葉や茎にもたくさんの栄養成分があり、やわらかくて、おいしい「こかぶ」です。     
      ■品種 白涼、雪峰 他    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
   
地元で生産された堆肥を主体に施用し、土づくりを行います。エン麦など地力増進作物を輪作体系に組み入れています。土壌診断を実施し施肥設計を行っています。アブラムシ等の防除のため圃場周辺の除草をします。 害虫防除のため、トンネル被覆をします。  
  卸売市場の機能を活用した取引の拡大を目指します。    
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
9kg
参考:慣行の1/2量 9kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 3回
参考:慣行の1/2回数 3回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 1,184,000kg
■出荷開始(予定)日 1月上旬
■出荷終了(予定)日 4月中旬
■出荷先 卸売市場
 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者 かとり農業協同組合
代表理事組合長 岩P 幸雄
■生産行程管理責任者 かとり農業協同組合
東庄経済センター長
宮内 義一郎
■販売(格付け)責任者 かとり農業協同組合
東庄経済センター長
宮内 義一郎
■情報開示責任者 かとり農業協同組合
東庄経済センター長
宮内 義一郎
■内部検査者

かとり農業協同組合
営農生活課長
山田 誠一

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