JAグループ千葉 もっと安心農産物
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JAちば東葛 木間ヶ瀬中央支部
品目 えだまめ
作型 H・T・M(春まき)
登録日 平成29年1月6日
登録回数 12回
             
    生産組織   品目    
         
    野田市のえだまめ栽培は、昭和20年代後半からで、当時は、多くの農家が自家製味噌作りなどのために大豆を作っていました。昭和20年代後半になると、食料事情も徐々に回復してきたので大豆からえだまめへと転換され、栽培する農家が市内全域へとひろがりました。中央支部管内では、約30年前から東京市場はもとより、東北地方にもえだまめを出荷した経緯がありました。中央支部としては平成3年頃から春夏野菜の主力商品として、5月上旬頃から毎年、東京・埼玉市場に出荷しています。平成19年からは「もっと安心農産物共通生産基準」に従った減農薬減化学肥料栽培、JAグループ千葉の提唱する「もっと安心農産物」及び「ちばエコ農産物」の認証を受ける手続きをするまでに至っています。 消費者の皆様に、安全で安心、新鮮な農産物を提供するのが、産地生産者の目標です。私たちは、この具現化のため、統一栽培基準に基づく生産と栽培履歴の記帳、分別出荷、情報の開示等、「もっと安心農産物」生産・販売運動のシステムを取り入れて、生産の場と消費の場の距離を縮めていきたいと考えます。
  野田のえだまめは、「天ヶ峰」、「さやね」、「京極」、「湯上り娘」、「とよふさ」を品種として採用、色づきが良く、まめがやわらかでイソフラボンやビタミン等を含む健康イメージが定着しつつあり、加えて、アミノ酸が豊富で栄養価が高く、食味も良い、えだまめは健康によい機能性野菜の代表です。    
      ■品種:福だるま、サヤコマチ、サヤムスメ    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
    堆肥の投与を主体に土作りを行います。堆肥投与前に、土壌診断を実施して、施肥設計を組み立てます。除草剤を極力使用せず、手取り又は機械による中耕除草をしています。無理な作型による病虫害をさけるため、適切な播種日を定めています。   直販及び相対販売等卸売市場の機能を活用した取引の拡大を目指します。    
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
2.5kg
参考:慣行の1/2量 2.5kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 ハウス・トンネル3回
マルチ 4回
参考:慣行の1/2回数 ハウス・トンネル3回
マルチ 4回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 45,000kg
■出荷開始(予定)日 5月上旬
■出荷終了(予定)日 8月上旬
■出荷先 指定市場委託
 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者 木間ケ瀬中央支部 支部長
 古橋 英貴
■生産行程管理責任者 JAちば東葛
木間ケ瀬支店長 大塚 裕生 
■販売(格付け)責任者 JAちば東葛
木間ケ瀬副支店長 大塚 茂之
■情報開示責任者 JAちば東葛 
木間ヶ瀬支店長 大塚 裕生 
■内部検査者 JAちば東葛 
指導経済部部長 山村勝則
  ホームページ:JAちば東葛    
             
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