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JAきみつ 富津トマト部会
品目 トマト
作型 促成
登録日 平成28年7月8日
登録回数 12回
             
    生産組織   品目    
         
    ・富津市の新井・川名・篠部・青木・下飯野地区で栽培されています。
・富津地区では、暖房機を使う越冬(促成)とまとの生産者が約13軒で127aあり、約50,000ケース/4kg箱の出荷を計画しています。
一部の生産者は「隔離ベッド栽培」(ドレンベット)をしており、見た目・糖度も普通のトマトと比べると市場評価も大変高く、取引されています。

  秋冬トマトは夏場と違い、ある程度色が着かないと当然美味しくありません。出荷査定会において出荷規格表・着色基準表・現品を市場の担当者に確認して頂き、「この品物なら」と大変高い評価を得ました。
・ 基本的に生産者全員が「もっと安心農産物」制度に取組んでおります。栽培中に病気その他の理由で使用農薬の回数が1回でも超えた人は「もっと安心シール」を貼らない普通の出荷になります。もしこの約束が守れず、検査において残留農薬が出た場合、個人名が記載されていることから本人もそうだが他の生産者、生産地にも多大な迷惑がかかる事を周知して生産者全員慎重に栽培をしています。
   
        ■品種 桃太郎ピース、みそら、アニモ、フルティカ    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
    ・肥料設計をしっかりと守り、農薬も回数・希釈倍数を厳守してきっちり育ててきました。
  出荷形態は、レギラーサイズの4kg箱とパックトマト(4個入り・5個入り・6個入り×12Pk/箱)で出荷しており、隔離トマトについては消費者のニーズに答えられるよう、スタンドパックによる袋詰(9袋/箱)の形態でも出荷をしております。    
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
14.9kg
参考:慣行の1/2量 26kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 26回
参考:慣行の1/2回数 28回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 145,200kg
■出荷開始(予定)日 12月下旬
■出荷終了(予定)日 6月下旬
■出荷先 卸売市場、直販、直売
 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者 JAきみつ 代表理事組合長
齊藤 茂雄
■生産行程管理責任者

JAきみつ トマト部会長
馬場 康行
JAきみつ富津経済センター
小野 八洲廣

■販売(格付け)責任者

JAきみつ 富津経済センター長
花澤 米司
JAきみつ 富津経済センター
山野井 弘

■情報開示責任者 JAきみつ経済部 部長
松崎 正行
■内部検査者

JAきみつ監査室 室長
立石 俊一

  ホームページ:JAきみつ    
             
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