JAグループ千葉 もっと安心農産物
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JA山武郡市 人参部会もっと安心農産物生産グループ
品目 にんじん
作型 秋冬どり
登録日 平成28年4月7日
登録回数 14回
             
    生産組織   品目    
         
     もっと安心農産物の取組みは平成15年より始まりました。品目としては秋冬ニンジン、水稲、サトイモ、サツマイモ、春ニンジンなどがあります。平成15年は34ha、平成16年は115haで取組みました。
JA山武郡市人参部会は東金市、旧山武町、芝山町、旧横芝町、旧松尾町における7つの人参部会で構成されています。28年産の秋冬ニンジンについては129人が11.04haの面積で取組みが予定されています。
  海外を含めた産地間競争が激しくなっている今、単に安全な農産物を生産するだけでは消費者に支持される産地として生き残ることはできません。これからは産地の自然環境や作物の作り方そのものをアピールすることが大事です。JA山武郡市は作物の安全性、環境保全、農業者の経営的自立を確保するとともに農村の活性化を図り、消費者の信頼を獲得していくためには、地域全体を環境に調和した持続性のある農業へと転換させていくことが不可欠であると考えます。より良い食と農のあり方を求めて、農業者、地域生活者、消費者が手を結び、多面的な活動を力を込めて展開しています。
   ニンジンには豊富なカロテンが含まれています。みずみずしく、甘みたっぷりで野菜スティックやサラダ、ジュースにしてもおいしいです。ニンジンは緑黄色野菜の代表選手です。
   
      ■品種 愛紅、らいむ、彩紅    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
      前作の作付け前に完熟堆肥を施用する。堆肥を施用しない場合は緑肥のすき込みを行う。
  減農薬対策としてフェロディンSLを配置して害虫の適期防除に努める。また、化学合成農薬ではない農薬を効果的に使用する。
  販売先を確定し、主に契約販売を行います。マーケティング活動に積極的に取り組み、消費者に喜ばれる「うまいものづくり」、また消費宣伝の強化に取り組みます。 JA山武郡市は環境創造型農業宣言を行い、「安全・安心な農産物はさんぶの大地から」を合言葉に、新しい生産・販売方式の構築に向け取組みを開始しました。
   
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
7.5kg
参考:慣行の1/2量 7.5kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 8回
参考:慣行の1/2回数 8回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 4,416,000kg
■出荷開始(予定)日 11月上旬
■出荷終了(予定)日 3月下旬
■出荷先 卸売市場
 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者

JA山武郡市 
経済担当常務理事 河野 幸男

■生産行程管理責任者 JA山武郡市
販売開発部営農振興課
課長   今井 久光
■販売(格付け)責任者

JA山武郡市 販売開発部
園芸課 課長   小川 敬一

■情報開示責任者

JA山武郡市
販売開発部 営農振興課
課長   今井 久光

■内部検査者 JA山武郡市 販売開発部 
部長 今井 武 
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