JAグループ千葉 もっと安心農産物
トップページ しくみ 品目の窓 産地の窓 お知らせ リンク お問い合わせ
JA山武郡市 もっと安心農産物生産グループ
品目 かんしょ
作型 普通
登録日 平成29年1月6日
登録回数 14回
             
    生産組織   品目    
         
   

平成15年から「ちばエコ農産物」の取組みを開始しました。、JA山武郡市山武経済センター日向園芸部甘藷部会のメンバーが取り組み生産者。輪作体系をとり生産に取組んでいる産地です。JA山武郡市は環境創造型農業への転換を図り、地域全体の環境改善と資源循環を基本とした産地づくりを目指しています。平成15年から「ちばエコ農産物」の推進を開始し、にんじん、さつまいも、さといも、水稲、メロンについて「ちばエコ農産物」に取組みました。また、抑制トマト、秋冬ネギ、カボチャ、スイカについて「エコファーマー」の認証を取得しています。農村の活性化を図り、消費者の信頼を獲得していくために、産地の環境を維持し、農業との調和を図りながら、作物の作り方や地域環境そのものをアピールするため、「安全・安心な農産物はさんぶの大地から」を合言葉にエコ農業の取組を展開していきます。

  ・栽培記録簿を記帳しJAへ提出。記帳確認後、出荷するトレーサビリティ体制を整備している。
・栽培方法は統一栽培暦で行う。
・残留農薬分析・品質分析を実施する。
   
      ■品種 ベニアズマ    
             
    栽培の特徴   出荷販売情報    
    ・輪作体系をとり完熟堆肥の施用など積極的な土作りを行っている。
・土壌診断に基づき施肥量を決定する。
・フェロモントラップを設置し、予察による適期防除に努める。
  ・指定市場2社を中心とした市場出荷。直売も行っている。
・年内出荷が中心となるが、貯蔵物が3月から出荷が再開される。
   
   
■統一栽培暦PDF表示
■化学窒素成分量(kg/10a)
1.5kg
参考:慣行の1/2量 1.5kg
■化学合成農薬使用(成分)回数 6回
参考:慣行の1/2回数 6回
■栽培記録簿
 
■出荷計画数量 16,500kg
■出荷開始(予定)日 10月上旬
■出荷終了(予定)日 6月中旬
■出荷先 指定市場委託
 
   
             
    生産・出荷・販売の状況    
         
             
    産地取り組み体制   JA詳細情報(HPリンク)    
   
■産地責任者 JA山武郡市
営農経済担当常務 
河野 幸男
■生産行程管理責任者

JA山武郡市
販売開発部営農振興課
課長 伊藤 統之

■販売(格付け)責任者

JA山武郡市
販売開発部園芸課
課長 小川 敬一

■情報開示責任者 JA山武郡市
販売開発部営農振興課
課長 伊藤 統之
■内部検査者 JA山武郡市
販売開発部部長 今井 武
  ホームページ:JA山武郡市    
             
Copyright © 2003-2005 JA Group CHIBA  All Rights Reserved.
JA全農ちば・ホームページ